あるといい旅案内

旅情報や旅日記をつづるブログです。 15/10/26名前変更しました。

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アナザーズ 冒険編1 ~ウルグ~(小説家になろう)

高尾山


ダイヤモンド富士、最終回です。
美しい富士山ともそろそろお別れです。

 PC250062

真っ青な空とたそがれ、冬枯れの木がいい雰囲気です。

これを最後にして下山します。


PC250063

ケーブルカー高尾山駅付近からの夜景です。
空気が澄んでいてとてもきれい。
この先は、一号路を歩いて下山します。


PC250064

一号路を歩いて下山する途中にある、金毘羅台からの一枚。
2枚目の写真から30分程ですが、完全に真っ暗です。ちなみにこの金毘羅台、照明なしです。
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高尾山ダイヤモンド富士、2回目。

PC250053

ちょうど真上に来たところです。 
冬至を過ぎてもまだ大丈夫でした。


PC250056

見とれながら撮影です。

PC250057

たしか桜か柿だったと思いますが、隣の枯れ木がいい雰囲気なので一緒に撮影。



PC250059

後光がさしてとてもいい雰囲気です。

日が沈むと拍手があがり、下山を始める人が出てきます。
完全に沈むまでいる人、夜景までいる人、さまざまです。
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高尾山のダイヤモンド富士です。3回に分けます。 

だいたい冬至の前後に、富士山に夕日がかかることで知られていて、毎年多くの方が来られています。
2016年は21日。この写真は25日のものです。

高尾山頂に着いたのは日の入りの1時間くらい前です。

PC250045

太陽の右横に小さくとんがっているのが富士山です。この時点ではズレています。



PC250047

少しずつ染まってきます。



PC250045

上のほうの空を中心にすると不思議と赤みがとれます。
ここから少しずつ下がってきます。
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ことしも、高尾山からのダイヤモンド富士が拝める季節になりました。

ことしは、20日(水)~24日(日)、冬至は22日(金)です。
この期間、ケーブルカーは18時最終として運転しています。
詳細は高尾登山電鉄のサイトに。
http://www.takaotozan.co.jp/diamond/


<アクセスとお得なきっぷ>

高尾山頂への最寄り駅は京王線の「高尾山口」駅です。
新宿または高尾から京王線です。特急・準特急が一番早いです。特急も準特急も料金はかかりません。

※京王では、2018年3月から座席指定の列車が運転される予定です。この情報は、2017年12月現在の情報です。

京王では、電車の往復とケーブルカーの片道または往復がセットになった「高尾山きっぷ」を発売しています。合わせた額の2割引きになります。高尾からの販売もあります
値段は以下に。
https://www.keio.co.jp/train/ticket/profitable/price_takao.html

高尾山口駅から10分程歩くと、ケーブルカーとリフトの乗り場「清滝」駅、および1号路などへの登山口です。
ケーブルカーとリフトは共通で大人が片道480円、往復930円です。
リフトは運転時間が16時までになっています。
ICカードは自販機で購入するときに使えます。
上述どおり、ダイヤモンド富士の期間に限り、ケーブルカーは18時まで運転しています。(リフトは延長しません)

ケーブルカー・リフトで高尾山駅に着いたら、以降は歩きです。
だいたい40分ほどで着きます。
薬王院の参道を通るので階段が多く、途中から土の道になります。なので、ヒールなどは避けたほうがいいです。


<ケーブルカー・リフトを使わない場合>

もちろん歩いて上ることもできます。
高尾山駅から1時間半くらいで高尾山頂に着くことができます
一番早いのは1号路です。高尾山駅まではほぼ坂、参道を経て薬王院を過ぎる1時間くらいはずっとコンクリートの道で、初心者の方はかなり疲れます。
他に、稲荷山コースやびわ滝コース(6号路)があり、こちらは完全に山道ですので、歩きやすい靴や服装が必須です。



<山頂について>

山頂は広場になっていますが、富士山が見える奥の場所は狭めです。
高尾山頂から徒歩10分くらいの「もみじ台」に行く方も多いようです。
ある程度いい場所を取りたいのであれば、日の入りが始まる1時間くらい前までには到着しておくことを強く勧めます。毎年、1時間前でもかなり人がいます。
ですので、15時くらいに着くことを考えると、高尾山口駅には遅くても13時~14時くらいには着いておいたほうがいいでしょう。

当然ですが、山頂は山の中です。
完全に吹きっさらしです。
防寒しとかないと、本当に風邪ひきます。


<帰りにケーブルカー・リフトを使わない方へ>

登山道は一号路も含めて基本的に真っ暗です。灯りがありません

灯りがあるのは、薬王院の付近と、薬王院から高尾山駅の間だけです。
山頂から薬王院の奥の院まで、高尾山駅から少し一号路を入ったところから清滝駅までは、完全に真っ暗です。
道中の灯りがある部分も、灯りはわずかですので、かなり薄暗いです。暗い部分は暗いです。

ですので、ヘッドライト、懐中電灯かランタンのような広めの灯りが必須です。スマホの灯りは少し頼りないし、落としたら一大事です。
歩いて下山するならもちろん舗装された一号路から帰るのがベストではありますが、上記に書いた通り、ほとんど坂、つまり帰りはひたすら下りです。運動不足の方はひざがガクガクしてきます。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

一号路の途中には、金毘羅台という夜景スポットがあります。
ここはさらに真っ暗ですが、夜景は確かにきれいです。


<帰りにひと風呂>

帰りに、高尾山口駅併設の「高尾山温泉」でひと風呂いかがでしょうか。
通常料金1000円、タオルセット250円。23時まで居られます。
極楽湯の株主優待券は使えません。
22日(冬至)はゆず湯だそうです。
概要はこちらへ。
http://www.takaosan-onsen.jp/

<京王線の時間について・下り10時~16時くらい>

※この情報は、2017年12月現在の情報です。
平日の昼間は、新宿発0・20・40分発に特急高尾山口行きがあります。
このほか、7・27・47分発に準特急京王八王子行きがあります。こちらは終点の1つ前「北野」で各駅停車高尾山口行きに乗り継げます。

土休日の昼間は、新宿発7・27・47分発に準特急高尾山口行きがあります。
このほか、0・20・40分発に特急京王八王子行きがあります。こちらは終点の1つ前「北野」で各駅停車高尾山口行きに乗り継げます。

<京王線の時間について・上り18時以降>

※この情報は、2017年12月現在の情報です。

平日の上りは、18時以降は各駅停車か快速がほとんどです。約10分間隔。23:34の区間急行(東府中まで各駅停車)までは、北野か高幡不動で特急または準特急新宿行きに乗り継げます。

土休日の上りは、21:14まで20分間隔で準特急新宿行きが運転されています。以降は各駅停車が約10分間隔です。23:34の区間急行(東府中まで各駅停車)までは、北野か高幡不動で特急か準特急新宿行きに接続します。

帰りの時間は必ず経路検索などで確認してください。

極楽湯に浸かったり、高尾山の夜景やムササビを見たりしたいという方は、終電時刻をきちんと確認してから来てください。
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ブログネタ
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京王高尾山温泉極楽湯について、2回に分けてお送りしています。
こちらは情報編です。

感想編:http://alto-tabi.livedoor.biz/archives/takao-onsen01.html

情報編:http://alto-tabi.livedoor.biz/archives/takao-onsen02.html


「京王高尾山温泉」の基本の情報はこちら。
http://www.takaosan-onsen.jp/


以下、HPなどに掲載されていない情報も含めて、確認できた情報をお伝えします。


<回数券について>
 回数券は10枚8000円、つまり1枚800円になります。
 シーズンに関係なく利用できます。
 有効期限は、年度ごとに区切るようになっています。
 たとえば2015年11月に購入した場合、2017年3月末まで利用できます。
 つまり、最短で1年間、最長で2年間と思って差し支えないと思います

<入場、食事、ほぐし処の最終>
 営業時間は23:00までですが、
 入場、食事のラストオーダー、ほぐし処の申し込み、すべて22:00までですのでご注意。

<行きの電車について>
 高尾山口までは京王線で行くことになります。バスもありますが、本数は非常に少ないです。
 特急か準特急で直通で行ける場合と、北野で乗り換える場合があります。
 なお、京王線は有料特急がありません。すべて運賃のみで乗車できます。
 高尾山口行きならそのまま乗車、京王八王子行なら北野で乗り換え、となります。
 ※2015年11月現在の情報です。

<帰りの電車について>
 高尾山口駅からの上り電車は、昼間から深夜にかけて10分に1本程度運転されています。
 新宿ゆきの特急・準特急は約20分間隔、各駅停車は、特急・準特急とは別に、20分間隔です。
 準特急は、北野まで各駅停車です。
 新宿ゆきの特急・準特急最終は、平日は16:23特急、土休日は21:14準特急です
 各駅停車(昼間)は、北野か高幡不動で、京王八王子からの特急新宿行きに接続しています。

 夜間、高尾山口を出る電車は、各駅停車、快速、区間急行のみです。
 快速は調布まで、区間急行は東府中まで各駅停車です。
 夜間は、種別に関わらず、北野か高幡不動で、特急か準特急の新宿行きに接続します。
 接続する最終は、23:34発の区間急行桜上水行き(平日、土休日とも同じ)です。
 ※2015年11月現在の情報です。

 高尾山口駅の詳しい発車時刻はこちら(えきから時刻表)を参照。
 http://ekikara.jp/newdata/station/13201151.htm

 行先別の最終はこちら↓の画像をどうぞ。
 岩本町から先へ帰られる方は、閉店時間までいるのは難しそうです。

KIMG0006


<バスについて>
 高尾山口からは、京王八王子行と、数は少ないですが相模湖駅に行くバスが運転されています。
 また、土休日に限り、小仏から高尾山口駅行きのバスが運転されています。(小仏行きは無し)

 小仏から高尾山口駅行き。片道のみ運転で、土休日のみ。
 13:10/14:10/15:10/16:10の4本、片道230円。

 高尾山口駅から、高尾駅行き、京王八王子駅行き
 http://transfer.navitime.biz/bus-navi/pc/diagram/BusDiagram?orvCode=00020350&course=0000401567&stopNo=1

 相模湖駅から高尾山口・八王子駅行き(神奈川中央交通)
 http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable01/cs:0000801319-1/nid:00128918/rt:0/k:相模湖駅
 別途、平日16:08に高尾山口駅止まりがあります。

 高尾山口駅から相模湖駅行き
 http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable01/cs:0000800353-24/nid:00128938/rt:0/k:高尾山口
 別途、平日17:08に相模湖駅行きがあります。 
 
冬の夜や、登山の帰りなどに、寄ってみてはどうでしょうか。


 


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