あるといい旅案内

旅情報や旅日記をつづるブログです。 15/10/26名前変更しました。

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アナザーズ 冒険編1 ~ウルグ~(小説家になろう)

夕日

ことしも、高尾山からのダイヤモンド富士が拝める季節になりました。

ことしは、20日(水)~24日(日)、冬至は22日(金)です。
この期間、ケーブルカーは18時最終として運転しています。
詳細は高尾登山電鉄のサイトに。
http://www.takaotozan.co.jp/diamond/


<アクセスとお得なきっぷ>

高尾山頂への最寄り駅は京王線の「高尾山口」駅です。
新宿または高尾から京王線です。特急・準特急が一番早いです。特急も準特急も料金はかかりません。

※京王では、2018年3月から座席指定の列車が運転される予定です。この情報は、2017年12月現在の情報です。

京王では、電車の往復とケーブルカーの片道または往復がセットになった「高尾山きっぷ」を発売しています。合わせた額の2割引きになります。高尾からの販売もあります
値段は以下に。
https://www.keio.co.jp/train/ticket/profitable/price_takao.html

高尾山口駅から10分程歩くと、ケーブルカーとリフトの乗り場「清滝」駅、および1号路などへの登山口です。
ケーブルカーとリフトは共通で大人が片道480円、往復930円です。
リフトは運転時間が16時までになっています。
ICカードは自販機で購入するときに使えます。
上述どおり、ダイヤモンド富士の期間に限り、ケーブルカーは18時まで運転しています。(リフトは延長しません)

ケーブルカー・リフトで高尾山駅に着いたら、以降は歩きです。
だいたい40分ほどで着きます。
薬王院の参道を通るので階段が多く、途中から土の道になります。なので、ヒールなどは避けたほうがいいです。


<ケーブルカー・リフトを使わない場合>

もちろん歩いて上ることもできます。
高尾山駅から1時間半くらいで高尾山頂に着くことができます
一番早いのは1号路です。高尾山駅まではほぼ坂、参道を経て薬王院を過ぎる1時間くらいはずっとコンクリートの道で、初心者の方はかなり疲れます。
他に、稲荷山コースやびわ滝コース(6号路)があり、こちらは完全に山道ですので、歩きやすい靴や服装が必須です。



<山頂について>

山頂は広場になっていますが、富士山が見える奥の場所は狭めです。
高尾山頂から徒歩10分くらいの「もみじ台」に行く方も多いようです。
ある程度いい場所を取りたいのであれば、日の入りが始まる1時間くらい前までには到着しておくことを強く勧めます。毎年、1時間前でもかなり人がいます。
ですので、15時くらいに着くことを考えると、高尾山口駅には遅くても13時~14時くらいには着いておいたほうがいいでしょう。

当然ですが、山頂は山の中です。
完全に吹きっさらしです。
防寒しとかないと、本当に風邪ひきます。


<帰りにケーブルカー・リフトを使わない方へ>

登山道は一号路も含めて基本的に真っ暗です。灯りがありません

灯りがあるのは、薬王院の付近と、薬王院から高尾山駅の間だけです。
山頂から薬王院の奥の院まで、高尾山駅から少し一号路を入ったところから清滝駅までは、完全に真っ暗です。
道中の灯りがある部分も、灯りはわずかですので、かなり薄暗いです。暗い部分は暗いです。

ですので、ヘッドライト、懐中電灯かランタンのような広めの灯りが必須です。スマホの灯りは少し頼りないし、落としたら一大事です。
歩いて下山するならもちろん舗装された一号路から帰るのがベストではありますが、上記に書いた通り、ほとんど坂、つまり帰りはひたすら下りです。運動不足の方はひざがガクガクしてきます。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

一号路の途中には、金毘羅台という夜景スポットがあります。
ここはさらに真っ暗ですが、夜景は確かにきれいです。


<帰りにひと風呂>

帰りに、高尾山口駅併設の「高尾山温泉」でひと風呂いかがでしょうか。
通常料金1000円、タオルセット250円。23時まで居られます。
極楽湯の株主優待券は使えません。
22日(冬至)はゆず湯だそうです。
概要はこちらへ。
http://www.takaosan-onsen.jp/

<京王線の時間について・下り10時~16時くらい>

※この情報は、2017年12月現在の情報です。
平日の昼間は、新宿発0・20・40分発に特急高尾山口行きがあります。
このほか、7・27・47分発に準特急京王八王子行きがあります。こちらは終点の1つ前「北野」で各駅停車高尾山口行きに乗り継げます。

土休日の昼間は、新宿発7・27・47分発に準特急高尾山口行きがあります。
このほか、0・20・40分発に特急京王八王子行きがあります。こちらは終点の1つ前「北野」で各駅停車高尾山口行きに乗り継げます。

<京王線の時間について・上り18時以降>

※この情報は、2017年12月現在の情報です。

平日の上りは、18時以降は各駅停車か快速がほとんどです。約10分間隔。23:34の区間急行(東府中まで各駅停車)までは、北野か高幡不動で特急または準特急新宿行きに乗り継げます。

土休日の上りは、21:14まで20分間隔で準特急新宿行きが運転されています。以降は各駅停車が約10分間隔です。23:34の区間急行(東府中まで各駅停車)までは、北野か高幡不動で特急か準特急新宿行きに接続します。

帰りの時間は必ず経路検索などで確認してください。

極楽湯に浸かったり、高尾山の夜景やムササビを見たりしたいという方は、終電時刻をきちんと確認してから来てください。
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稲村ヶ崎からの夕景です。
初日の出では何度か来ましたが、夕景はこのときが初めてです。
ちなみに、駅名と場所は「稲村ヶ崎」、地名は「稲村ガ崎」なのだそうです。


ちょっと雲が出過ぎていてどうなるかなと思いつつ、のんびり待っていました。
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出た!!
雲間から出て来てくれました。
左はもちろん江ノ島です。
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通常のズームで黄昏時です。
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薄い雲がスクリーンになって幻想的な感じになってくれました。
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新宿にある東京都庁の展望台で、夕日、黄昏時、夜景を撮りました。

最初は、夕日です。

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少し横にそれてみました。反射の色が素敵です。

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ダイヤモンド富士・・・とはいかず。
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天気がいいと、自然の色の変化がはっきり見て取れるのがいいです。
それがたとえ、都会のど真ん中でも。
繰り返しますが、東京都庁展望台です。

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横浜でちょっとセミナーがあり、出席してから江ノ電方面にやってまいりました。

目的は夕日を眺めようと。いい天気でしたので。
ぶらぶらと乗り潰して、結局やってきたのは七里ガ浜。
左手が江ノ島、右手が富士山です。

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こういう雲が出ているときは、雲がスクリーンになってまたいい味出してくれます。

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このまま帰ってももったいないので、夜の沿線をぶらぶらします。
おなじみ?電車と道路の併用部分です。この時間になると、昼間4両だった列車が2両になる便も出てきます。

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江ノ電江ノ島駅ではハロウィンの飾り付けが行われていました。
何か違うって? 気のせいですよ。ええ、気のせいですとも。

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江ノ島観光に便利なきっぷを記事にしてみました。よろしければご覧ください。

鎌倉・江ノ島パス
http://livedoor.blogcms.jp/blog/alto_tabiinfo/article/edit?id=584361
江ノ島関連のクーポン、パス
http://livedoor.blogcms.jp/blog/alto_tabiinfo/article/edit?id=597603

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先日、天気のよさそうな時に、東京都庁の展望台で夕焼けと夜景を眺めてきました。

天気のいい時は、こんなふうに、何もない空が赤く染まっていきます。
ダイヤモンド富士の時期には富士山の上に舞い降りるわけですが、まだまだ先のようです。

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夕日に照らされるビルです。こういうのもちょっといいと思うわけです。

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夜景と夕景と富士山。少しずつ闇が下りてきます。

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上の写真とほぼ同時刻。
富士山とは反対側はすでに夜景です。
ライトの奥にあるのは東京タワーです。
この写真の左のほうにはスカイツリーがあります。(ないのか)

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雲がないときもいいですが、雲があるときも、夕映えというのでしょうか。いいかなと思います。
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